さあて何を書こうか・・・・・そやな、これを書こう。まず最初にわしは日本と言う国が大好きで、日本人に生まれた事に誇りを持っており、だから同じ日本人をも信頼している。これは約10年前に香港に移り住んでからも変わっていない。どういう意味かと言うと、わしはごく短期間の海外旅行しか知らない一般的な日本人であり、英語も苦手、白人にしゃべりかけられると早く終わってほしいと思うような、普通の日本人だったという事。そのわしが本当の需給を知りたいのならばと、香港に移り住むようになってから、普通にガイジンと接するようになった。むろん香港人も、中国人も、一緒に住んでいるフィリッピン人のメイドさんもガイジンではあるが、日本人はアジアの中ではピッカピッカの国であり、優越感どおりに相手も対応してくれることが多く、見た目も近い彼らをガイジンとして意識することは少ないが、まぁアメリカ人や、イギリス人、特にフランス人に至っては苦手意識があったなぁ。わしら戦後の狂った教育を受けてきたものにとっては理解するまでに時間がかかったが、人種差別なんて当然世界にはたくさんあり、そんなものは海外で暮らしてみればみんな知ってる。ハクジンは白人。根本的に有色人種と同じだなんて誰も思ってはいない。もちろん日本が大好きなフランス人やイタリア人なども多く、若者には少なくなってきたのかもしれないが、少なくとも香港に住んでいる金融エリートの白人はすごいプライドやで。しかしこいつらに負けるわけにはいかんのや。海外から見れば日本は実に滑稽な国や。数日前、日本に来る世界からの観光客が激減したと報道があったが、そんなもん当たり前や。香港でも東日本の放射能汚染が続いている事は常に報道されており、一時香港中のすし屋から客が消えてしまい、各店は日本からの輸入魚介類を使っていませんと、張り紙を出すほどやったんやで。今も日本からの食品は受け付けない。それが不思議なほど日本人は安穏としており、本当のことは報道されないままや。とにかくわしの願いはひとつや。日本と言う国が2000年の時間をかけて築き上げてきた文化、歴史、礼儀を戦争に負けて変えられた教育によって日本を愛せない、大事な節目で日の丸にも、君が代にも敬意を表さないカスが大量発生してしまったが、国旗と国歌に敬意を表せないやつが、自分の国と親を愛せるはずがない。世界の評価は悲しい事に日本は米国の子分や。政策はすべて米国に報告し、歴代の総理は米国に利益をもたらせるかどうかでその立場が続くかどうかが決まる。もうまともな日本人でネットを見る事が出来ればみんな知っている。日本人は戦争に負けてからの70年間の異常な状態から早く脱し、自信を取り戻し、自分の国と同胞とを信じよう。その事は必ず日本株の復活に繋がる。指数は2007年までトヨタや海運、鉄鋼など少数銘柄の上昇で支えられたが、一番多いのは2006年1月〜4月高値の銘柄で、昨年に書いたとおり、この春で下げ始めてから6年になる。本当に、本当に我慢が続いた。この間、多くの個人投資家が去って行った。ベテラン投資家でチャートもしっかり見れるような人までもが大きくやられ、需給を完全に知っているわしとてこの2年間は負けないようにするのが精一杯だった。今、欧州系ファンドの銘柄入れ替えのために、決してすべての銘柄が同じ波動にはなっておらず、2003年の大底前とは違う。直近ガイジンの買いが強く入った主力株も多いが半分程度はユーロ安にあわせて仕掛けていたショートの買戻しとも聞く。しかし変化は広がってきており、循環物色が続くならば、この相場、みんなが考えている以上に上げていくかもしれない。リーマンショックと今は日柄が違う。下げ続けられない銘柄も非常に多い。わしは中国で日本○○、イ○○の現地社長と飯を食って酒を飲んだが、戦前の日本人かと思うほど気合に満ちており、日本を背負っておられた。純粋に尊敬できる人達だと思った。なぁグロソブ叩き売って、日本の企業と、日本人と、やがては変わる政治を期待して日本株をやってみようや。まだ入っている資金が限られているため、何かを売って何かを買うファンドがあるから動きがバラバラになってはいるが、どうせ日本人は高値で日本株を買わされる運命。早く気づいたほうが良いと思う。
その昔、武者さんは万年弱気を言い続けて名を上げた。日経平均1万円節などわしがとうの昔に書いてはいたが、わしは一介の個人投資家だったから彼の方がインパクトが大きかったけどな。数日前、アメブロに先行する。という題名の文章を投稿した。今までの日本株については上げたら下げる。上げてもしれてる。指数はまだまだ7000円台まで下げるという万年弱気のコメントを出す人が多く、みんな弱気になっていたが、昨年の仕手株登場に始まり、復興関連、首都高関連ときて、昨日から主力株が動いてきた。欧州危機、フランス国債の格下げ。で、米系は売りまくっていたのだろうか?奴等は反対の行動を取る人種なのだ。為替と株式市場にヘッジファンドと言う兵隊を送り込み、格下げと言うミサイルを飛ばし、世界中に不安なニュースを流しながら、ターゲットの国の株と土地と企業を安く手に入れ、IMFを登場させ、やがて経済を元に戻す。このやり方でロシア危機、アジア危機を演出し、かわいそうな韓国は優良企業のほとんどを取られてしまった。奴等が何をやっているのかを知らないで、不安を煽る輩がみんなを不安に陥れる。先物に久しぶりに大きな変化あり。大震災で1年遅れた日本株の立ち上がりに期待している。
引き続きやれるところは存在する相場。逃げ足が早いと言うよりは、老獪な相手がやっている難しい相場。ちょっと眠たいので今週のどこかでまた書き直す。
本文なし
いや指数はまったく動かないなぁ。でもクリスマス前のように参加者がいなくて動かないのではない。今の相場、見るべき場所、やるべき銘柄によってまったく景色が違っている。二極化、そしてガイジンも売る人、買う人、マチマチになっている。今年に入って、止まっていた欧州からのバスケット売りは再開されたが、今の流れが続いた後、大きく下げた銘柄にもチャンスが来るだろう。