2010年02月01日 04時37分28秒 需給悪化鮮明にテーマ:ブログ 今回の買いについて重要な日柄付近の需給には気を配っていた。一回目が1月8日前後のクソ米雇用統計前。ここではクソ米の売りも観測されず、問題は発生しなかったが、次の重要ポイントのFOMC前からまずは国内勢の売りが出た。これは三井住友の大型公募増資引き受けの売りであったが、いち早くCTAが利食い→ドテン売りに移行し、それでもガイジンから連日のバスケット買いが入っていたが決定的に変化したのは先週だった。【更新日時】 2010/01/27(水) 04:40:05 本日の後場はヒドイ下げになりました。昼休みの配信で嫌な予感がしたので書いたのですが、それにしても・・・・まさに投げ合い合戦でしたね。それにしても、あの300円安、続けてシカゴの200円安の場面でも強かった日立や銀行があれだけ売られるのですから、需給の変化はあったのでしょう。現場の外資系証券に聞いてみますと、ポジションを取っていた米系から初めて大きな売りが出ました。FOMC前の弱いところに中国の利上げと、為替の円高を受けての売りです。それとCTAも前場は買い越しで後場には一転大きく売り込んできましたし、個人も含めて昨日からの反発を買った人たちも投げましたから一気に下がりました。と先週の水曜日から需給の悪化が確認され、先週末も大きな買い手が登場し、それが後場の強い始まりになったにもかかわらず売られた。今回の下値について、節目は二本。10200前後と9600〜9700。チャートも一気にしんどい。気をつけて。この文章を2月1日にアメブロに書いた。12月頭のクソ米感謝祭明けから買ってきていた米系が売ったのが1月27日、それまでの下げは三井住友の増資引き受けなどで国内勢の売りが中心と観測されていたが、結局クソ米のいない相場では日本株は上がらない。それでも、指数が300円下げていようが上がる銘柄も出てきた相場。決して売るだけの相場になっていないとわしは考える。確かに傾けれるのはまだ先である事は間違いないが、必ず米系はもう一度出てくる。
複数のCTAから225先物とトピックス先物を使った撃ち合いが終日続き、指数への影響の大きい銘柄だけが指数の動きにあわせて上下し、多くの、特に個人の信用買い玉がぶら下がっている銘柄は非常に弱い展開で、値下がり銘柄も東証一部で1000銘柄を超えている。ガイジン買いはまったく観測されず、先物だけの実質下げ相場。個別が整うのを待てば日本株は再び良い形になるが、クサ米株の下げは大きな下げの第一歩なのか?季節的な調整なのか?利上げ懸念のない日本株が違う動きを出来るのか?その後確認しながら進む必要が必ずある。
先週末、大きな買い手が登場した。したからこそあの高い後場の寄り付きになったが、その買いに売りをぶつけたやつらがいて、こりゃあきまへん。詳細はアメブロに書いた。必ず下げなければならないほどの過熱の中だったクソ米株。日本株が独立できる可能性は残っているが、目先はあきまへん。
登場やな。
週末のクソ米も大きく続落し、大事なところを割ってしもたなぁ。香港へ移動していたから長い間書かなかったが、今回12月からの反発局面で二回目の注意すべき日柄に入っていた。一回目は1月8日前後、雇用統計発表付近。二回目がここFOMC前の”利上げの有無と流動性確保の確認)この付近での変化には注意をしていたので、買いはかなり落としてしまった。しかし先週末の相場を見ても判るとおり、300円近くの暴落相場では考えられないぐらい強い銘柄が多いと言う事。信じられないかもしれないが、集めている人たちが存在するとの指摘。一気にCTAがポジションを作ってきたために目先は弱いだろう。ただ今年の相場で整いつつある日本株と、必ず下げなければならないクソ米株というのは避けて通れないテーマであり、日本株の底固さを見せる事がここ1ヶ月程度で出来れば、後はおおいに期待できると思う。